ぺのげふ

ゆうきまさみ『白暮のクロニクル』第九巻 体制にゐる人と、その保護に一応まぁある人と、他が描かれる。 体制の相対化とか、「こっちに国があって、国とおりあって来てた」は出てこない。

むどがふ

ゆうきまさみ『白暮のクロニクル』 第八巻 竹内関係の姓と言ふと、ゆううきまさみ先生は大昔タケシウチノ宿祢をヤマトタケル関係で書いてをられ、まぁあまりぱっとしたキャラぢゃなかったけど、あっちは普通の長生きさんで、諸星大二郎『暗黒神話』で登場す…

ふぁのがふ

ゆうきまさみ『白暮のクロニクル』 映画関係の人といふ、まぁ蔑視の対象としては妥当な“作家”がなんかされる。 「俺PCに則ってるし 別に差別とかしてないっしょ」 とかの気持ち悪い理屈をこねて差別を行ふ。 チョコレート。 さう言へば伏木さんちにわんこが…

なじょごふ

ゆうきまさみ『白暮のクロニクル』 第六巻 按察使文庫で、繭を作ってモスラになる方が。 マス・メディアに関するいろいろは、その辺考慮してあるっぽい。雑誌の記者のおねいさんはあまり「ゲス女」と言ふ感じでないが、謎の情報を持ってゐる。

ぼごふぷ

ゆうきまさみ『白暮のクロニクル』 長野の施設がどうたら。 “犯人”はまぁいい人なんだけどなぁ。やってるの殺人だしなぁ。 重要な人物がどうの。

ぶむづゆ

家でうだうだする。 雨が降る。 REMIXZ 樹木医 スカシカシパン通信は「カニクイアザラシ 歯」 外見は、「もこもこしててかわいい」と言ふのがしょこたん評 「カニ食っぽい」のでその名前になった、オキアミ食べアザラシと言ふのへしょこたんツッコミ。

さのどぷ

ゆうきまさみ『白暮のクロニクル』第四巻 学生運動の頃の人と、「官能と関連する吸血鬼」関係と、他。 この辺でいいと思ふし、かういふ人がゐる世界でのかういふ「娼婦」は説得力あると思ふ。

まのぼゆ

・・・TBS系列なんて―!(なんかあった) ぢょしかうせいに「ありがとうございます」とそこそこ言はれた。最近のお嬢さんはありがとうございますっちゅうんだなぁ。ふうん。 雨に祟られる。近所の川は氾濫寸前。

でのげゆ

『ヘボット!』 崩壊の予兆の表現がなかなかイかしてますが。まぁあんなもんだ。で、映画化に関するいはゆる愚痴を開陳し、いはゆるクソ映画(『幻の湖』など)のパロディを出し、アレする。 『アオイホノオ』 焔は、東京でさだまさしにリスペクトするぞと胸に…

すにゅごぷ

ゆうきまさみ『白暮のクロニクル』第三巻 吸血鬼に関する体系として、耽美とかがある。多分ポリドリ以来。 その耽美系の吸血鬼を、ゆうきまさみはどう料理するかの巻の筈。 ロリ―タ系の吸血鬼もある種お約束でいい筈。登場する。うむうむ。

ぴゅみゃどぉぷ

ゆうきまさみ『白暮のクロニクル』二巻 オキナガに関する、彼らはどう言ふ人か、が描かれる。 雪村魁が、長生者であるために中身がぢぢいであるといふ点と、他、普通のオキナガさんが描かれる。 また、戦時中は、彼らが特殊な部隊として使はれた旨が描かれる…

なごへぷ

ゆうきまさみ『白暮のクロニクル』 長く生きる人と、それに対する政府の対応、その中でのいろいろから、殺人事件が興るので、厚労省の一部の人と、オキナガと呼ばれる吸血鬼みたいな人のナニが、気張る。 政府に関する作者のスタンスは、普通に“そこそこ信頼…

ぷのでゆ

ウニ『師匠シリーズ』 稲川淳二が 出てくるってだけ。 2016年にいきなりFMラジオでドラマをかまし、評判がどうだったかは不明であるがソフト化はされたらしい。 2017年八月も、またやる。 まぁ恐いっちゃ怖いけどもー うーん。 師匠シリーズと言ったら、片山…

あれな

佐藤秀峰『ブラックジャックによろしく』 マンガの流通その他に情熱を傾けすぎる佐藤先生は、アマゾンから「勝手に無料配信」をされたさうである。 なので、タイトルをちょっと変えたさうである。 かっこいい。 STAND BY ME 描クえもん 普通のマンガばかの熱…

ふぉのごゆ

金曜日。うだうだしてゐた。 REMIXZ 樹木医 スカシカシパン通信は「デカイヘビ」山田五郎さんが「De Kay's snake」のスペルについてなんかツッコミ。 へをこいて敵を撃退するらしい。 蛙さんに一口で食べられるお弁当らしい。

むひゃげゆ

ロバート・アーヴィン・ハワード『黒い海岸の女王』 なんとなく検索すると、今はもはやAMAZONでないと買へない。 週刊ポスト 呉智英先生が「小林麻央はオカルトに殺された」とかなんとか。 ひたすら暑い。

ぷさごゆ

RJパラシオ『WONDER』 うーん。 『ワンダー』第四刷目までは 「屠殺場へ行く子羊」 といふ表現が、最近の 『もう一つのワンダー』 刊行後の第八刷目は 「と場へ行く子羊」 まぁ、「まな板へ上る鯉」でも意味は通じる、旨は本読めばわかる(主人公は「…

ぷがふぉゆ

岡野剛『未確認少年ゲドー』第4巻 有袋類で、海に進出するやつを知らない。 知恵者ネコ 原色をなんかして迷彩効果を出す猫は、いいと思ふ。 サボテン関係はいい。

ぷにょへゆ

田圃へ行ったら、ちょっとアレ。 「ぼくらの未満都市」とやらがTVで放送されてたらしい。リメイクださうである。 アレはサブカル関係のパクリ、他のネタで、『チャイルド☆プラネット』の、aパクリ、さらにb自衛官が悪く書かれすぎ とか書いておきゃいいやう…

ぺらふぁるゆ

あつい。 ばふー アトムザビギニング ユウランがアレする 鬼灯の冷徹 あの補佐官殿は実は獄卒だったって当たり前だけど。 伊那市の平安堂へ行く。宮谷一彦『ライク・ア・ローリングストーン』赤野工作『ザビデオ・ゲーム・ウィズ・ノーネーム』が無い。うう…

むなふぇゆ

蓮舫さん問題 舫 に白川静説で、「船頭」の意があるとかがあった。動詞でなくて名詞だった。 AGORA関係が言ふ「近代的ノモスは国家への忠誠があればおk 蓮舫さんみたいな在日とか二重国籍とかでもお国に貢献できる人はおフランスとかでもけっこういらっしゃ…

ぷげろゆ

未確認少年ゲドー 学名について、カタカナで表記し、「ウンチクサイデス」や「シッコモレソーダス」が命名しうる可能性を一応示唆する。 APHANUS ROLADRI(アホのローランド)とかよりはマシである。あ、貝で「BA HUMBUGI(「フン!バカなことを」といふディケ…

ぬもとゆ

いしかわじゅん先生の『漫画の時間』 早良 朋『へんなものみっけ!』 冒頭に、「漫画はアンバランスで成立するメディア」とぶっこいておき、作者がアレなので、構成が悪い、絵が下手、脚本が弱い、点を挙げる。それでもなほ、ぢぢいいしかわじゅんを博物館へ…

がふぁのゆ

だるい 朝起きる。 ビッグコミックスピリッツを買ひに伊那市へ行く。平安堂に売ってない。近所のTSUTAYAにも売ってない。地元(売ってる)で買った方がよかった。 『究極超人あ~る』が掲載されてゐるのであった。『でぃす×こみ』掲載の雑誌や『コミックREX』…

ぼぉそゆ

なんとなく、家にゐる。 謝蓮舫先生は、1992年5月8日読売新聞の夕刊で、 ”兄の就職の時、一緒に帰化”とか仰ってゐたさうで、パスポートの色が青から赤へ変わり(は同年六月の朝日新聞でも「赤いのが嫌」とは言ってゐる)、 「常用漢字にない自分の名が「レンホ…

すべとゆ

リミックスz 「何とか言いながら」シュークリームをくはないアピールをする山田五郎さん。 スカシカシパン通信は、ウロコが剥がれて鳥のささ身のやうになるヤモリ。しょこたんは「きっもーい」と絶叫。 爬虫類の研究に関し、マストである鱗がどっか行くため…

すとろゆ

上西小百合先生がなんか言ってゐるが、なんか聴きたくない聞き苦しいナニなので結局見なかった。 今週号で呉智英先生が、宮原安春とやらをなんか書いてゐる。 鬼灯の冷徹 もっふもふ。ぬこが活躍。てふか気合の入った表紙が。 ドクター長沼は安定のなんか。 …

ぬがどゆ

雨が降ったのでちょっと遠出する。 たがみよしひさ「NERVOUS BREAKDOWN」一巻が売ってた。 なんか読んでしまふ たがみよしひさ いしかわじゅん『漫画の時間』岡崎二郎先生のなんか。短編マンガ家の悲劇 REMIXZ なんか。深海2017とやらにしょこたんがクラゲと…

ぽへー

大きめの本屋さんで、 「石田英一郎」の本を探してたらなかったけどちくま文庫の辺に はあった。呉智英著で吉本隆明といふ方を評論したものなのだが、いろいろあって中にざっくり石田英一郎傳が出てくる。 図書館に があった。ミンミもゴジラサウルス・クエ…

はうー

雨は降った。 村田ぢゃないや、謝蓮舫先生が、「戸籍は出す」とか「いや出さない」とか言ってゐるらしい。それはいいから在日なのか帰化してるのか多重国籍なのかはっきりしといてくださいと言ふとレイシスト呼ばはりされるのである。 ほんで、モーニングで…