すぺめふ

 ある特定の猫、他が個人的にタブーなのだが、ツイッターのリツィート機能は罰を被るのかが全く不明である。

 盆―

 草刈りは功を奏してゐるらしい。

大童澄瞳『映像研には手を出すな!』金森氏 諸般の事情で もでるでびう。さかきさんがー。
 早良朋『へんなものみっけ!』奇怪な学者で海の男が、ムー大陸について熱く語る。

みなもと太郎風雲児たち』休載

 倉島圭『下剋☆嬢』江戸城アニ丸の秘密。さう言へばくノ一さん最近出てなかった。

 週刊文春なんて全然読んでない。なんかオリンピックでのピクトグラムはなんかあれだったらしいとか。
 東京オリンピック、謎の却下案。
 a任天堂関係の音楽b『AKIRA』のバイクが出てきて、アレした後Perfumeが歌ふ。大友克洋が苦心のシン・Neotokyo画像がUPされ、いろいろする。特に止めねばならぬ言訳はない。

 BUNKA超タブー まぁ、うーん。

 新井祥『性別が、ない!』お引越し。うさきこう先生は虫が嫌ひださうである。そして、事故物件みが二万%ない、でも安いお家。

うにょづ

雨が何となく降る。

 オリンピックも見ないので鉄腕DASHも見逸る。日テレで垂直軸による風車を作る企画をやるとか、ビルの屋上にできた人為的な農場で、カタツムリが湧いてるとかあったらしい。そしてカタツムリ蘊蓄が出たのだが、恋矢に関しまぁあんなもんでせうな解説がでた。あとドゥーガル・ディクソンと言ふ謎のをっさんが、今から十云年前にやった『フューチャー・イズ・ワイルド』での二億年後のカタツムリ(ぬとぬとしてない砂漠棲の貝類 一本足でHopするのでデザートホッパー)がどうたらをやってゐた。
 こっちでもハリガネムシの鬼畜な生態がどうたらをやるほか、卵食べ虫としてのカツオブシムシがどうたらをやり、アレな兄さんが、説明を受けた後カツオブシムシは「なんかひらひらした」者だといふ定番らしいボケをし、カツオブシムシが食ふカマキリの孵化をやる。隠岐ではかつて「アマンシャグメ」と呼ばれたその不気味な幼生は、若干カツオブシムシの如くひらひらうねうねしながら出てくる。

 ちばてつやひねもすのたり日記』支那といふか満州での経験と人気があったマンガ家時代と力石徹小池一夫せンせいメディアでの梶原一騎説「あしたのジョーは、ちばの作品」が、また。

 施川ユウキバーナード嬢曰く。』高校生やる皆さんと、山月記評。

うみゃー

 ゆうきまさみ「新九郎、奔る!」大変な戦争をしてしまった処理について。

 リミックスZ
 釣りグミ と言ふ奇怪なものを、しょこたんが宣傳する。

 食虫植物について。ただタヌキ藻などの他ラタンも

スカシカシパン通信
中国の固有種ヒゲガエル
 キャメル・ハドスンが解説

ふにょぺど

 中村光聖☆おにいさん』 走馬灯の企画がこじれる。そしてルシファーは光を齎す物であった。うむうむ。白毫からビームはいいと思ひます。

 あほすたさん『マショウのあほすたさん』三次元のガチの子宮と生理現象について。

 あほすたさん秋田書店あほすたさんパパ活について。

 ヤマザキマリ何とかオリンピア うー。コロナ禍ネタ。

すぺぺほ

なんとか雑草を成敗する。

   なんぞ1970年代のサブカルチャーとやらを介して、当時と言ふか今のアメリカを見る番組『世界サブカルチャー史欲望の系譜アメリカ幻想の70s』の再放送をやってゐたので見てしまふ。

 『ゴッドファーザー』を、「デイゴの一族がアレする話」ではなく、「ある一族を介して次世代のアメリカを描く」として紹介する。

サタデー・ナイト・フィーバー』も、崩壊した父権とか、彼がダンスで上り詰めなければならないといふ部分を切り取り、あと『ロッキー』も「まぁこういうドリームあるよね」語りで、然るべくイタ公がアメリカを背負ふことになるとか、さう言ふ方向へは一ミリも行かない。

 勿論、JFケネディがどうたら語りの際に、アイリッシュ系といふへぼい人が大統領に!!Ohアメリカンドリーム!!は全くなく、ヴェトナム戦争が泥沼化し、アメリカの威信がgdgdになり、「スターウォーズ()」とやらで続くと締める。うー。

 当時は出来てゐたがあれ以来消滅した「ごく普通の家庭」を描く『奥さまは魔女』での、「ハイカラなおかんVS昔ながらの娘」といふ対立は無視してたけど、ウーマンリブがどうたらは1970年代に―とか、あ、LGBTQの人が運動をーと言ふのが、えーと。

 クロンボも民権運動がえーと。「アメリカを構成する文化を豊かにするために黒人の文化が花開き」とかへは全くいかない。

 ニューエイジ関係に何となく興味があったのだが、ソレを何となく構ってくれたのはなんとなく。

『クレイマー・クレイマー』『ディアハンター』はいいや。イージーライダーからスターウォーズ地獄の黙示録に至る道とかも。

 ダークサイドミステリー 池上俊一大先生が御存命と。

すぺぺほ

なんとか雑草を成敗する。    なんぞ1970年代のサブカルチャーとやらを介して、当時と言ふか今のアメリカを見る番組『世界サブカルチャー史欲望の系譜アメリカ幻想の70s』の再放送をやってゐたので見てしまふ。  『ゴッドファーザー』を、「デイゴの一族がアレする話」ではなく、「ある一族を介して次世代のアメリカを描く」として紹介する。『サタデーナイトフィーバー』も、崩壊した父権とか、彼がダンスで上り詰めなければならないといふ部分を切り取り、あと『ロッキー』も「まぁこういうドリームあるよね」語りで、然るべくイタ公がアメリカを背負ふことになるとか、さう言ふ方向へは一ミリも行かない。勿論、JFケネディがどうたら語りの際に、アイリッシュ系といふへぼい人が大統領に!!Ohアメリカンドリーム!!は全くなく、ヴェトナム戦争が泥沼化し、アメリカの威信がgdgdになり、「スターウォーズ()」とやらで続くと締める。うー。当時は出来てゐたがあれ以来消滅した「ごく普通の家庭」を描く『奥さまは魔女』での、「ハイカラなおかんVS昔ながらの娘」といふ対立は無視してたけど、ウーマンリブがどうたらは1970年代に―とか、あ、LGBTQの人が運動をーと言ふのが、えーと。クロンボも民権運動がえーと。「アメリカを構成する文化を豊かにするために黒人の文化が花開き」とかへは全くいかない。ニューエイジ関係に何となく興味があったのだが、ソレを何となく構ってくれたのはなんとなく。『クレイマー・クレイマー』『ディアハンター』はいいや。イージーライダーからスターウォーズ地獄の黙示録に至る道とかも。  ダークサイドミステリー 池上俊一大先生が御存命と。

ぺそんせぽん

 人間プラモ『映画大好きポンポさん』3

 

 島本和彦アオイホノオ石渡治大先生のアシスタントをした焔は!!サンデーで!!小学館の雑誌で!!恐るべきスケジュウルを知らさせる!!しかし!!彼は逆境を何とかせんとする!!
どっちかってふと『逆境ナイン』が!!これが、これが、後にガイナックス製作で地球始まって以来の形式でのアニメ作品になるアレよりは!!

 江口夏実『出禁のモグラ』かの一族は、何かを継承してゐる。猫ちゃんはー、先生の猫ちゃんはー よいー

 諸星大二郎『首を探す幽霊』二人は、霊媒師なのに幽霊が嫌ひな小母さんの紹介で、ある城へ行く。そこには、幽霊の前に城主の御先祖Aが犯したアレに関する残留思念かなんかがうにうにしてゐた。

大童澄瞳『映像研には手を出すな!』ナニには!実は!!でもって彼女は他の皆さんになんか言ひまくってゐるが!!

 早良朋『へんなものみっけ!』そのてふてふの道と言ふのの真実と、彼女の行方。

 澁澤龍彦原作 近藤ようこ高丘親王航海記』眞如親王のみこは、死を悟る。ウロボロスみのあるトラが良き。