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とれぱへー

ドゥーガル・ディクソンの『新恐竜』で、でかい鳥がどすどすする後ろを、そこでびっくりして飛ぶ虫食べるウィッフル(剣の舞だかなんか)といふシギかなんかが、とかあった筈であるが、田舎では、鍬をふるって畑を均してゐると、鳥がやって来て、百姓の隣で、出てくる虫や蚯蚓を喰ふのである。いまだにアレ。

 

 浅羽通明先生のツイッター見たら、キチガイ部落がどうとかあった。あうあう。

 

 サマーウォーズを見よと神がのたまってゐるので見る。

 侘助さんはちゃんと「アメリカから帰って来てみりゃ日本はダメだな」とかやってるのであった。

 他でもやってゐると思ふのだが、長野の人はイカをものすごく食ふ。長野のおいさんが漁に出る際獲物がいかになるのは必然と言ふか説得力がありさう。

 

 買ひものを済ませ、どこぞへ行く、時にぬこが来る。とりあへずもふる。ぬこは長靴を履いた私に違和感を覚えるが、その足へ体を擦り付ける。ちょっと買って喰ったポテチの塩がいい感じらしく手を舐める。もふもふしてゐたらガスの集金とかも来るので払ふ。