ふねぺへそひゅ

倉島圭『下剋 嬢』ペリーと井伊直弼 ツッコミの人がなんかになるのはあれだな。
チャカポンがマミる、『風雲児たち』は今月号もお休み。

 K・セリグマン『魔法』
 呉智英先生が、「これ読まんで良いけど、オカルト関係はこれで充分」と言ふほどの作品。

 酉島伝法『オクトローグ』 短編集 

ウルトラマン』とか、弐瓶勉作品とかを換骨奪胎の面目躍如ってレヴェルぢゃねえぞな作品にしたもの、プロレタリア話になりかけ短編、作者が実際に、手足無しでうなうな移動しながら、さう言ふものをやってみたといふ話などを収録。

 『カモノハシの博物誌』なんか。
道の周りでカモノハシを見た際に、すぐ触るのは危険です。
 雌雄の判別が難しい上、雄は後ろ足に有毒の蹴爪があり、蹴られると大変なことになるからです。
 どうしても触れなければならない場合は、
 尻尾を持ちませう。

 渋沢栄一ときたら『帝都物語』だと思ひます。『蒼天をつく』方言のなんちゃって観がアレ。スタッフは地方の言葉にもロジックを認めてゐるのだが。

 カモノハシの博物学 で検索したら出た。