へそぐ

キム・ドユン 昆虫の進化

 さう言ふわけで『くそみそテクニック』『ポプテピピック』などのパロディが出る

 ここでの虫のちんちんはシンプルで「ほとんどが鉤の形に膨らみ」ぷしっとやる。虫の先生方がちんちんで種の特定をやるとかは言はない。

 ちんことまんこは一応「鍵と鍵穴仮説」しか紹介しない。

 カマキリの交尾の際の雄を食べる行動を書くが「飼育下では」つうて香〇照之さん書くとかはない。

 「はっはっはー、それは昔の話だよ」と言って昔の説を莫迦にする演出で、朝鮮の昔話の言ひ回し「昔々、虎が煙草を喫んでたころ」で出て来るパイプ銜へた虎を書く

菌核病菌 「シロアリの卵に擬態し、卵の部屋で休眠したのち出る」生物でタ―マイトボールと言ふのがゐるのだがそっちでない。ソレのフェロモンをビーズへ塗ることにより、シロアリへの育児制限をする実験が行はれてゐるが、それを紹介してアミバさん出すとかはしない。

 恐竜の生態

 アトポデンタトゥスが執筆中に、顔が変形してゐるさうである。ほぉ。

 いいけど、ゴジラって(1954年当時)最新の考証に基づいてるんだよな どうしても「今からおよそ二百万年前、学問的に言うと朱羅紀と呼ばれる時代に発生した海生爬虫類から陸棲獣類への過渡期の」てふ山根博士の台詞が頭につくが。

 インドの「草食恐竜」の情報を入れる。をを。

 早良朋『へんなものみっけ!』薄井さんとご両親に、フンコロガシが太陽神としてあがめられるに値する習性。