ぶびゅー

性別が、ない! うさきこうについて。彼はなんと!!普通の少年が読むやうなマンガを読んでゐた!!てふか、ガチホモの美少年がBLを愛読してると言ふのがアレ。

 ホイチョイ・プロダクションズの映画評を何となく見る。ミュージカル系映画の歴史と秋津島での評価その他はこんなもんで良いと思ふ。リーダビリティはよい。『ラ・ラ・ランド』は酷評。ふーん。さう言ふ関係で、『キャッツ』が、あぁああああ。

毛 欧米のアレで、悪魔系は名前を、言ふとか言はれるとかに関するタブーがあって、
 かつアザゼルだかベルゼバブだかゐるわけだけども、
ハリー・ポッターシリーズ』のあの人は「名前を言ってはいけないあの人」と言はれ
遊星からの物体X』の原題が『the thing』で
   原作の原題『who goes there?』とか名優のわんことかはいいや。
1980年代に放送されたNHKアニメ『お願い!サミアどん!』の原作『砂の妖精』の原題が『five children&It』で、
   サミアどんのデザインが若干原作に準拠してた筈

 スティーヴン・キングの作品に「It」と言ふのがあって、

 あと都市伝説に出てくる「やられる話」は、汎世界的なもんだけども、欧米ではやっつける皆さんを指して「They」と呼ぶさうである。

 どこぞのフェアリーで、「It」とか、「Sluagh(群れ)」とか、ある。妖精さんも固有名詞でなくてその種族名(エルフも)を言はれるのが嫌だと言はれるので、グッドネイバーとかグリーンスリーヴズとかワイト(存在)とか、別の呼称が出る。

  一方で、ルンペルシュテルツキンだかトム・ティット・トットだか、なんとか言ふ「名前を言い当てられると負ける」デモーニッシュな皆さんもゐる。
何とかジェイコブズのトム・ティット・トットの『トム・チット・トット』だった気がする、のスズキ・コージ画の奴は、トラウマと言ふか、デモーニッシュななんぞがいい感じで娘さんをビビらすのが怖い上に、それが萎えるところが痛快と言ふか、哀れでなくてなんか、読者がやっつけられた感があって、なんか、あとおまけの『ちっこいちっこい』が、ムスメサンガボチデホネトッテスープニスルトカイフンダヨナ。