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ぼふぇー

隣/上の田圃からブワーッと来る漏水がやばい。ので里芋植えてるんだけど。

 サトイモが生えた。ありがとうトトロ。

西原理恵子先生のナニを見る。鴨志田さんの怨霊は未だに元嫁へネタを提供してゐるのであった。高須院長はまともであった。『正論』誌のそれもであるが、まあまだりえぞうさんはババアといふか、「西原理恵子?ああちょっとは知ってるよ、なんか本当に最近ぱっとしないマンガ家だよねっていうかまだ生きてたっけ」でない筈。なんと言ふか、西原先生は自分に自信を持ってゐるんだよな。

 呉智英先生が週刊新潮で選挙の何とかを書いてゐる。週刊プレイボーイ誌に掲載されてゐた、2010年時のなんかの候補、1舛添要一 2鳩山由紀夫 3菅直人 を引用してゐた。あまり呉智英メディアでびっこのアヒルさんとしての舛添要一先生は見たくないのだが、やったことがやったことなのであうあう。あー、日露戦争時、私が生きてゐたら、「露助からカスピ海以東を分捕るまで頑張るべきだ!」とか言ふと思ふ。「予算がぶわーっと使われて補給がやばい」とかの事実を直視する理性はないと思ふし、2010年頃にはさう言ふわけなので「舛添さんなら多分まともな都政ができる」と当然のやうに思ったし、民主党に関するなんぞの期待、自民党がぶわーっと落ちて民主党へのネオパラダイム感がやばい、ので、菅直人先生がびっこのアヒルさんぽいとは思ったけども、民主党員Aに過ぎないので多分なんとかなると思ったし、ああ大愚民ですはい。

引用される芥川竜之介大先生のナニ、レーニン大先生は、「固有財産?何それおいしいの?」と衒ひでなく当然のやうに普通に言へる、それだけだったら大変な偉人で、さういふ人が書記長風情にふんぞり返ってても特にソ連の誉になるだけなのだが、そんなわけでロシヤ人に限らないと思ふけど御国の皆さんさういふマルクス・レーニン主義関係からすると大愚民で、粛清しなければならい事になって、さうすると果てしなくやることになって、ああまう。

 

 さう言へばこれはちょびえと・ちゃかい主義・ちょーわこく・ぺんぽうだけでなくて秋津島でもあうあう。日本の給食制度見たソ連の偉い人が、

「日本でこれきちんとやれるんだなむ。俺方でもやりたいんだけえど いろいろ難しくて」

 とか言ったとかでなくて、おろろんおろろん。

 鹿砦社の雑誌は左巻き説があるらしいのだが、さうなのか、少なくともSEALDsの人が改憲憲法九条第二項を変えよう、と言ふ集団ださうなので、護憲か改憲かは左右のメルクマールにならないわけであるが。鹿砦社の人は護憲派ださうです。

 そのぱよぱよちーん関係や、C.R.A.Cと言ふかしばき隊のリンチ関係をざっくりとやってゐた。あー、野間さんの組織へ引き籠る閉鎖的で排他的な島国根性と、大建前自体は別に民衆に受け入れられさうな物でと言ふのの関係が謎。ほんで取材ははすみとしこさんでなくてろくでなし子さんへなのだが、この辺もアレな上にリンチの詳細も謎。別に1他の組織への掛け持ちやってても健全なだけ2本当にやってたのかをちゃんと質してから処断すべきで、あーうー。浅間山荘でのナニと似る、と書かれるが、本気による組織の粛清がぶわーっと出てシンクロ感がやばいには違ひないが、あっちは何とか言ひながらその辺の世間様から「あのあんちゃたちは真面目だなむ」とみられてゐたのだが、そのやうな世間様からの視点を身をよじって捨ててゐる点は明らかに違ふ。

 有田芳生先生がやばいらしい。ふーん。

  聖☆おにいさん 作者が結婚したらしい。へー。コーサラ米は、インドのだから美味いんだらう。多分。

 ギャングース フラグ立ってる感が。主人公漢字読めなかった。さう言へば。

REMIXーZの水の都市東京は大変興味深かった。スカシカシパン通信はXylaria polymorpha (マメザヤタケ)。