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ぷずいぇええ

週刊ポスト 呉智英先生が、憲法論を書いて、共産党がちょこっと評価できる点があると描く。

 雨の間に、カボチャの種をまく。

 家の物干し台に、近所の白黒で横着なぬこが来る。

 いきなり物干し台から来たのはなかなか不気味であった。彼女は、当然のやうにうちの弐階から、階段を下りて行かうとするので、止める。

 抱き癖がついてないので、抱きもできん。

 しばらく無視してゐたら、消える。

 お墓参りに行く。草が繁茂してゐる。

 東直己『探偵はバーにいる』 ぺぺっと読んだ限りは面白い。