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ぷりんぺもー

 

 によれば、一条ゆかり大先生は、大変侠気のある方で、マンガ家として、自分含めて三人分の原稿を上げたさうである。

 あと、松苗あけみ先生と、欧州強行軍を敢行したさうである。

 ジャック・ダニエルさんと編集さんとの三人で、マンガを作ってゐたさうである。ジャック・ダニエルさんはマンガとか知らんと思ふ。

 後に、いろいろあって普通のプロテスタントだと思ったら、実は韓国の破壊的カルト教団キリスト教福音宣教会(通称摂理)の関係の「仕事」を任されて、どうのださうであるが、こちらのマンガの方が福音を説いてゐるには違ひないのだが、某マンガ家の締め切りを何とかするべくその家へ赴き、アシスタントをやり終え、当時三人分の原稿を上げたのでその先生の家のソファで撃沈してゐた処、そこの方が疲れてるけどとりあへづお鍋を作ってゐたら、多分ゾンビのごとくソファからずるずると這いよって来た有名少女マンガ家が、適当に煮えた物を取り、適当に喰った後でまたソファへ戻り、と言ふのをやった後起きた一条先生が、水に浸かるお鍋を見て

「なんで起こしてくんなかったのよ!」

 といったと言ふのを見た後では、鄭明晰先生に土下座して謝りたい。

オウム真理教の方だけど、カルト教団の信者は、組織にゐるんでなくて、師匠のもとでただ単に修業を積んでゐる、旨を指摘。組織性がないのは橋本治大先生も指摘してたはずであるが忘れた。