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ふなごー

 とりあへづジャガイモ植えるための畑を耕す

 REMIXZはモグラ。日本のミズラモグラはちょっと違ふとか、まだ生態が解明されてないとか。

 スカシカシパン通信は「ウツボを飲み込むウミヘビ」

natgeo.nikkeibp.co.jp

 しょこたんの著てゐるチュールは、マミタスのせいでいつの間にか穴が開いてゐたらしい。

 HANADAを確認。いしかわじゅん先生が安倍首相の「云々をでんでんと発音」に対してなんか言ってゐる。

 文春でいしかわ先生が褒める

ぐふぉへらつー

 モーニングで、へうげもの鬼灯の冷徹(厳密には単行本の宣伝はあり)もなく、夜廻り猫はある。

 

 出てた。

 籠池さんがなんか言ってたらしいのだが結局見なかった。

 相棒でプリキュアがなんとかと、杉下右京警部殿が言ってゐたらしいのだが結局、仲間由紀恵さんの人がこじゃれた嫌がらせをした旨は見た。輿水さんの脚本でもあまり見たくない。

うつょー

 曽根翔太 今すぐ話したくなる知的雑学 知識の殿堂

 

 恐竜の想像図は、体の色を適当に描いてゐるが、世界で初めて「シノサウロプテリクス」の体色が判明し、2016年現在に至ってもそれしか体の色の判明するのはゐないさうである。アンキオルニスは完全無視である。ナショナルジオグラフィックのウェブサイトが資料にあるので調べたら、ちゃんとアンキオルニスの色に関する記事はあった。なんぞプシッタコサウルスも迷彩仕様の色であると判明してゐる。ほっほぉ。

 体がだるい。

ぬげふぉー

伊藤勢 原作夢枕獏 荒野に獣慟哭す 4  

環太平洋精神圏説はかっこいいのだが、伊藤先生は支那を雑にせよ排除してをり、対応するインド関係の、あー、弘法大師空海支那で修行したと言ふのを言はない。南方熊楠説で、空海上人が留学した際、支那の師匠な皆さんから、ジャパニーズペーパーナイフを褒められたので、後の高野山の坊さんはそれをごっそり持って行ったとか何とか。当時からメイドインジャパンは結構高評価。ちなみに中尾佐助先生によれば、南米とか辺りと東アジアの辺で、「盆栽」といふ文化が発達したさうな。鑑賞用の植物の方の育種、「メソアメリカの土人が苔の品種改良やってた」とかは説得力あるでいい筈。

 「南方けっこうざっくり南の方ひとくくり憧憬」と言ふバイアス、ニューギニアとメソアメリカを繋げるといふ作業は、まだいいはずなんだー。あのぉ福島の原発がどうとかでメソアメリカ~ニューギニアの文化がどうたらなら、「広島長崎に次いで第三のスティグマが刻印されてどうの」をやって、アレしてもいいと思ふ。

 兎さんで生態系さんが発狂さんと言ったら、白土三平「赤目」。うむっ。ネズミさんは真主齧類(ウサギさんとなんとなく近縁)、コウモリさんはペガソフェラエで犬猫、馬などと近縁で、北方獣類といふくくりでは一緒だが、遺伝子的には完全に別。

 卯は貌と通じ、具現化を表す。 なんかアフリカ獣類とかそれこそ南米系の異節類で齧歯類かうさもふの歯と超音波発生器官と高度すぎる耳持ったのがゐさうだなぁ。土竜も超音波で喋る(なんか言ってるのは確認されたらしい。二匹で出合頭に鳴きあってるのだが、どの辺まで土竜語ができてるのかは完全に闇の中)って言ふしなぁ。

 水木しげる大先生のパロディと言ったら須らく「フハッ」だよなっ。とても皮肉なことに、マンガ家がしぶといのは眼帯嵌めたこっちの伊藤先生のゐる世界の方で、マンガ家で夭折する人なんかはざらであり、「(大東亜戦争中)ニューギニアで腕の切断手術をした戦場経験者」によれば、1970年代、マンガ家の餓死は普通だったといふ。クマムシ並みの伊藤勢水木しげるはその点では同類。(『死んで生き返りましたれぽ』の掲載直前か)

 「子のたまわく」と言ってゐる。ひぃいい(夢枕獏関係で「子の、のたまわく」「堯帝、舜帝のいわく」「今上の王、弟子Aがいわく」のヒエラルキーをちゃんとやらないと式を撃たれる)

ジョウフヒgr

REMIXZ 山田五郎さんは「いい作品のデビューは三十路から」といふ金子国義御大ののたまはくを引く。

 しょこたんはレヴェル30。

 謎の生物モグラ。

 ちんこに骨(陰茎骨)がないといふ奇妙な生物。

 スカシカシパン通信は「造り物のような白ワニ」幼女のようなワニのアルビノ

 しょこたんググると、ストップ!ひばりくんが。まぁ当たり前なのだが。

 山田さんはかの江口大先生の「白いワニが来るよぉー」がぽんと出てこなかった。白いワニでパールと来たら「機動警察パトレイバー」のワニさんは真珠ひってたよな。

 松本のパルコに書店がない。

 丸善でなんか買ふ。けっこういいに。

ふにゅえー

荒野に獣慟哭す5

 だから、伏羲と女かの伝承とかがどうたらがある。

人間と兎とコウモリと齧歯類は、遺伝的に全く無関係であるが、まぁ支那と言っときゃ当たらずとも遠からずなところでもふもふしてたのの子孫である。なにがしかの支那との関連をどうたらして環太平洋精神圏をだな。

 J・ダイアモンドによれば、さういへば、南方熊楠大先生が「在英九年の折」食べて、浮いたお金でビール飲むーをやった大変ありがたい豪州兎さんは、その後うさ疫ウイルスにより絶滅しかけたが、ウイルスさんの進化により毒のレヴェルを下げることになった。兎さんは無敵である(ちょっと違ふ)。伊藤先生は「最強生物兎」を主張する際、全力で「げっ歯目としての」それを主張する。ちなみに兎さんはナキウサギさんを除いて声帯さんが欠如さんをしてゐる。(前飼ってたウサギに葛を上げてご飯食べてたら、「ぴぃぴぃ」といふ異様な声がするのでウサギ小屋へ行ったところ、葛の蔓が根性で足に巻き付くのにパニックを起こしてゐた 多分食道で「ぼっぼっ」以外が出ると思ふ)  

サイボーグ009」を踏へた刺青の男のパロディが展開。うむっ。大気圏再突入は男のロマンだよなっ!!今だと、多分掲載時に見てたらなんとなく、ン年後にまたゴジラが見れる感じがするが、うp当時にそれを言ったら、コピペして拡散などをしない限り「シン・ゴジラとやら言うくそ映画が」とかになるんだどうせ。ほんでわんことメカと言ったら白川静の漢字の世界である。しかも娘さんつきである。奥が深い。

 伊藤先生はしぶとい。クマムシなのはいいとして、怪しい関西弁と九州弁に、硬談社の編集は「きょおてえ」文化圏の人であると言ふのが判明。押井守の見る「うる星やつら」的な世界に似る。

 「須らく」を普通に正しく使ってゐる。ひぃいい(ほぼ関係ないが、夢枕獏関係で「須らく」を誤用すると自動的に式を撃たれる感じが)。「藝術の一環として政治やる人」が悪者扱ひ。けっ。そんで以て、呉智英先生のいふ「ラ・クカラーチャのクカラーチャ(コックローチ)=従軍慰安婦説」がまだ出てこないうちに革命児サパタのますらをとしてのラ・クカラーチャの資料みたいなものをゲットだぜ。

 蝶々の使ひ方に、あの虫とプシュケー(魂)との関連を勉強して描いてる感じがない。「魚が生」だったナニがー。

 釣りの関係の描き方はこんな感じの筈。釣りやってるとおチャクラが全開するはず。  伊藤先生は多分まともなので、「人間にしっぽ」の設定に苦労してゐるが、荒俣宏パラノイア創造史」によれば、「有尾人てけっこう出るじゃないですか妄想」の人が結構偉いことゐるさうである。すげえ皮肉である。

 岡野谷一夫先生が言語の起源を調べた際、資料になる生物は哺乳類でデグー(意味のある音を出す)とハダカデバネズミ(序列を表す声と、意味のあるっぽい音)、あとテナガザルが一種なんとなくで、他どっちかっつうと十姉妹(「文法」、伝播)などの鳥類が高度なコミュニケーション能力を持ってゐるといふ説に至ってゐる。

 なんとなくホモサピは恐竜/鳥系へ収斂進化してゐる感じは確かにするな。

 鬼灯の冷徹 お墓―。くしゃみ編集長(にゃんしゅうちょう)とかのもふもふは良かったので、火車さんのもふもふも期待しうるかどうか―、うーん。さう言へばアヌビスさんと言ったら増川宏一盤上遊戯」かなんかで、古代エジプトの「本画に対するマンガ」みたいな表現を見たやうな気がする。