ぬもとゆ

いしかわじゅん先生の『漫画の時間』

 早良 朋『へんなものみっけ!』

 冒頭に、「漫画はアンバランスで成立するメディア」とぶっこいておき、作者がアレなので、構成が悪い、絵が下手、脚本が弱い、点を挙げる。それでもなほ、ぢぢいいしかわじゅんを博物館へ行かせるナニがあるさうである。

 『でぃす×こみ』 固まった人を首に腕持ってきて運ぶ、と言ふのは『究極超人あ~る』で何回かあったが、いはゆるビジネスとしていい感じな表現になってゐる。

 『映像研には手を出すな!』映像論、アニメは何を見せるかを女子高生が滔々と説く。レトリックがロケットなので、『王立宇宙軍』が見たくなる。

 REMIXZ しょこたんが、家に客来るためパエリヤを作るやうになったとか、何とかの後、パイロンについて聞く。最初はゴム製でアメリカ発祥ださうである。

 スカシカシパン通信は、イワサキセダカヘビ。しょこたんはウン年前に取材した人の、生物に関するいろいろをこく兄さん二人と、その次に奥で控へる、爆乳で、左巻きの貝について研究してゐるおねいさんが、どうたらといふ話を披露。イッシキマイマイとかには一切触れず。

がふぁのゆ

だるい

 朝起きる。

 ビッグコミックスピリッツを買ひに伊那市へ行く。平安堂に売ってない。近所のTSUTAYAにも売ってない。地元(売ってる)で買った方がよかった。

 『究極超人あ~る』が掲載されてゐるのであった。『でぃす×こみ』掲載の雑誌や『コミックREX』はあるのである。

 ふうう。

ぼぉそゆ

なんとなく、家にゐる。

謝蓮舫先生は、1992年5月8日読売新聞の夕刊で、

”兄の就職の時、一緒に帰化”とか仰ってゐたさうで、パスポートの色が青から赤へ変わり(は同年六月の朝日新聞でも「赤いのが嫌」とは言ってゐる)、

 

常用漢字にない自分の名が「レンホウ」と記してあった。「十九年間使った自分の名前が否定された気がしたんですよ。じゃあ、自分は何者なんだって、その時、思いましたね」

 とか仰ってゐたのであった。

 蓮も舫も常用外なのであった。支那とかっつうか漢字文化に対する冒涜に対し憤慨するのはいいのだが、あー。

すべとゆ

リミックスz 「何とか言いながら」シュークリームをくはないアピールをする山田五郎さん。

 スカシカシパン通信は、ウロコが剥がれて鳥のささ身のやうになるヤモリ。しょこたんは「きっもーい」と絶叫。

 爬虫類の研究に関し、マストである鱗がどっか行くため研究ができない旨を説く。

すとろゆ

上西小百合先生がなんか言ってゐるが、なんか聴きたくない聞き苦しいナニなので結局見なかった。

 今週号で呉智英先生が、宮原安春とやらをなんか書いてゐる。

 鬼灯の冷徹 もっふもふ。ぬこが活躍。てふか気合の入った表紙が。

 ドクター長沼は安定のなんか。

 今泉忠明

 今泉先生のなんぞがなんかアレなのだが、ウサギ目ないし、「貧歯目()は?」とか言ひたい系統樹(辛うじて鯨偶蹄目があるくらゐ)だし、ヒアリに関し「アメリカで1500人の被害が」でて、その内の「100人は死んだという」と書いてある。

 土屋健監修

 男のロマンあふれる。ティラノサウルスはもふもふしてゐる。デイノケイルスももっふもふで、・・・まぁタラットアルコン(三畳紀の海の頂点捕食者)VSフタバスズキリュウの勝負はいいのだが、ううむ。

ぬがどゆ

雨が降ったのでちょっと遠出する。

 たがみよしひさ「NERVOUS BREAKDOWN」一巻が売ってた。

 なんか読んでしまふ 

 

たがみよしひさ

 

 いしかわじゅん『漫画の時間』岡崎二郎先生のなんか。短編マンガ家の悲劇

 REMIXZ なんか。深海2017とやらにしょこたんがクラゲとか書いたりガイドやったり参加してゐるさうである。 

スカシカシパン通信 カスクイールと呼ばれる、深海魚。顔が完全にないやうに見えるが一応アレとかソレとかはあるさうである。目とかも。

ぽへー

大きめの本屋さんで、

石田英一郎」の本を探してたらなかったけどちくま文庫の辺にはあった。呉智英著で吉本隆明といふ方を評論したものなのだが、いろいろあって中にざっくり石田英一郎傳が出てくる。

 

 図書館にがあった。ミンミもゴジラサウルス・クエイイも収録されてゐる。ゴルゴサウルスが支那では「ゴルゴンサウルス」と解釈されてるとか、時の神クロノスとゼウスパパのクロノスの違ひとか書いてある。

 良いけど、アパトサウルスさんは、何種類かゐらっしゃるので、ブロントサウルスさんが復活しても、「消しゴムさん登場、アパトサウルスさん退場」にならないと言ふのが描かれる。ふうん。