みゅくさ

過活動膀胱 らしい
 いはゆる睡眠のリズムに基づいて熟睡した後の然るべきときに、尿意を覚えて起きる。却ってよく眠れる。

 十月でお祭りだからなのか何なのか、子連れの人で県外ナンバーの自動車を運転してる人がその辺にゐる。

 ごちそんぐDJ 完全に興味がない。藤岡弘、が出てきても見たくない。ライムをかますこずくがない。

呉智英『リアルのバカ』共産党とかの「憲法の規定するものだけ」の天皇制肯定論と、他。丸谷才一先生が、E音の元号は縁起が悪い説をー

 

 

 戦闘破壊学園ダンゲロス  筑摩書房が何でこれに手を出したのかが謎。

 天竺熱風録 5

 なんか多分、これも、禿げた(あう)とか眼帯したあるいはサングラスかけてキセル銜へた講釈師が、こっちで「ぺぺんっ」てやって、然るべき処でデヴィ・スカルノ出して 「デヴィ夫人だってラトナじゃないですか!!」  

とか言ふナレーションをやって、犀に乗ったアレがナニするとかをやるといふ構造のが原作準拠だと思ふのだが、あー。

 山田章博 『おぼろ探偵帖』

 如何はしいぢぢいと娘と、小悪魔的ですうぱあなちゅらるな兄さんと言ふパーティは、アレとこれ以外にまう一発くらゐ書いてほしいと思った。

ぴにゅちゅ

Cowboy Bebop

 まぁ、うん。
 なんか

刑事ルーサー なんかいろいろ ルーサー刑事は、事故で知り合ったおねいさんとまだラヴラヴ。事件はポドエロトマニア(足フェチでぐぐってもあのー)と他がいろいろ交錯してゐるのであった。そんで何とか多方面が解決する。

 諸星大二郎先生がなんか書いてるらしいのだがその掲載誌を忘れてゐる。

 その辺のコンビニに艶っぽい雑誌が出てゐる。

 献血啓発ポスター 宇崎ちゃんをめぐってなんか言ってる人がゐる。
 そもそも―を言ふと、aホモサピの血液は一人につき五リットルで、b献血の人が目安にするのは血ぃ取ってから三か月後で、cつまり一人からとれるのはおのずと限られる

 といふデフォを無視してなんか言ってる人がゐるらしい。
 血を提供するのは大変すばらしいのである。「週一」とか「月一」は、やったばあひ一年くらゐで多分死ぬ(一応「成分献血」の可能性があるけども)。

 押井守御大は、アニメの方の「おっぱいたゆんたゆん」について、アレは「胸部の肉塊がどういう状態で」ゆれるかといふ演出であり、あまりエロとかは関係がないといってゐる。

うにゅちゅ

江口夏実 『鬼灯の冷徹』いつの間にか「最終回まであと五話」になってゐる。

 フィニアスとファーブ #111 マーベルヒーローなんちゃら。

オープニングで宇宙服が出る。それによる「スペースサーフィン」は後にいろいろされる。

 ダッキーモモは「桃鴨」と呼ばれる、マーベルヒーローとコラボした企画があったらしい。へー。

あ、支那語だと桃がモモ発音にならない。

 ここでもMjorniaが「ムジョルニア」である。ミョッルニルでないらしい  

Portunes(ポーチュン) と呼ばれる妖精は、諸資料で共通して

aつぎはぎの服を著たぢぢいらしい

b人のために働くらしい

c資料には「Half inch」(半インチ)とあるがどうも「Half feet」らしい

dカエルが好きでよく食ってる

eいたずらが好きらしい と書かれてゐるのだが、

水木しげる『妖精なんでも入門』(復刻版他でも共通)で、彼らは「馬のゆぎ(漢字で書くと靭)をとる」とある。

 他の資料は一貫して「馬の轡(くつわ)をとって水辺へ導く」とある。

 BridleかなんかをQuiverにした資料がない。他、この妖精について水木大先生は「河童と似る」といふ点を指摘してゐる。  

畑はまだ濡れてゐる。  

Flash あー。

 天竺熱風録 第六巻  あーうー。  田中芳樹先生の額が(ソレはどうでもいいとして)  一桁世紀で遮光眼鏡(サングラス寄り)をでっちあげる。かっこいい。シナだったらありうる。

 アームズマガジン 2006年四月号 五月号  『Kerberos なんぞ』  イラストといふかデザインは末弥純大先生!!ラジオドラマ!!  さう言ふわけで、ちょび髭の伍長野郎さんがシュタウフェンベルクさんに爆殺されて、ちょっと経った頃、その伍長さんのデザインした近衛兵用らしい「鎧」しかもプレートメイルアーマーと言ふよくわからないものが、独ソ戦(ケルベロスサーガでは一貫してドイツが勝つ)でいかに敗北するかの話。しかも何回かロスケを粉砕しとる。  軍事キチガヒのトラウマであるナチス・ドイツを何とかすると言ふのと、他。その辺のデザイナーの人へ、ロボットではなくアーマーを描かせると、多分出渕裕大先生以下、アレなものになるといふ、ナニが書かれる。

パプリカ

 と言っても米津玄師さんではなく( たまたまTVつけたらRollyこと寺西さんが踊ってたよ。ありがたいもの見ちゃったよ。ヴィクトリアンな寺西さんはかっこいいよな)  絵コンテ  「思い知るがいい!!三角定規たちの肝臓を!!」他、岩田三央さんと奥様が叫ぶアレの方も収録(当たり前だけど)  うーん。

 今さん「パンチラ」はどう言ふものかっつうて、娘さんの股間を、あんだーぱんつ他、はみ出た陰毛とか多分緻密に書いて、然るべきスジに「コレジャナイ」と言はれたとご自身のウェブサイトで書かれてた筈であるが、作品にはさう言ふのは出てこない。(『パーフェクトブルー』以外にこっちでも)  

風雲児たち蘭学革命篇 翻訳作業によって、出版に関し大変なことになった際に、前野良沢は神経を訳語として出したあと杉田玄白へ原稿を渡す。

 ノストラダムスラブレー(おフランス人だ ちなみに『風雲児たち』には「蘭仏辞典」が出てくる)の頃、心臓をガン見すると、やたらとぶっといアレ(自律神経のアレ)があるので、なんぞ動物精気が心臓から出てきて、脊椎を経由して全身へ廻る、と考へられた。なので当時のアレでは「刺戟とかの伝達器官」でなくて「神妙なものが通る経(みち)」で神経の可能性がー。

 リミックスZ  しょこたん木星が好きらしい。「隕石が衝突したシーンはセクシー」らしい。

 木星へのディープインパクトに「エロい」とか。

 さかうえかずひろ「ミイラ」  柿の種の粉末を食ふ したから柿の種の粉を入れる 全身へ柿渋を塗る といふ作法で即身仏になった江戸時代の人がゐたらしい。しょこたん大興奮。

 スカシカシパン通信  クイアバドワーフフロッグ  「全力で顔を主張するけつ」 の目の模様の方から、毒液を出す。

 おしり好きなしょこたんはお気に入り

「ニコチャン大王じゃん」といふのへしょこたん同意。

うにゅふゅ

あー。

 新ショウガ が、売ってない。長雨だか台風による流通のアレだか、毎年のお約束かは不明であるが。

 民主党政権時の悪夢が、次々と出てくる。まうスーパー堤防がどうたらとかのいろいろの情報を得て、凹む。

 献血のポスターに関してまた太田啓子先生がぎゃあぎゃあこいてゐるらしい。ポスターが巨乳なのでいかんさうである。先生ご本人も、素肌見えまくりの娘の写真をご自身のSNSへうpしてゐるとか何とか。ソレをしてなほ、先生は「女のミソジニー」を対象化も対策もせず、なんかこいてるでいい筈。

 HPL 青心社 が苦心の黒い本はそれはそれで、名状しがたき怪しい魅力に溢れてゐるが、前の、山田章博大先生!!表紙の奴は、なんとなく怪しい。図書館にあると、そこではなんぞ『ナコト写本』とかが検索エンジンでヒットし、お願ひするとそれの、ボロボロの状態かつバーコードが根性で一応まぁついてる状態しかも、歴史的仮名遣とか訳文で出て来さう。

 さう言ふわけで、HPLはぬこ好きだと言ふのが分かった。だからと言ってあの悍ましくも狂へる神話体系の中に、いかにクトゥルフ神話へエジプトのぬこもふ神話体系(「遠くからの神」と言はれる、その辺のライオンとか猫で表される女神の恐怖度その他で体系化し、ナイルの恐ろしさ恵みのすごさを神格化したもの)が組み込まれてゐるかとか知らない。

 エドガー・ポォ(『ナンタケット島出身のアーサー・ゴードン・ピムの冒険』は土人の叫ぶ「テケリ・リ!」以外になんか影響があるらしい)の傑作に『黒猫』と言ふのがあるのであった。あとダンセイニ卿はわんこが好きださうであり、『未知なるカダスを夢に求めて』ではぬこ様がえらいこともふもふもふもふしてゐるが、そこの神ノーデンスのネタ元のノドンス大明神を祀ってゐたらしい御祠跡は、九頭のわんこ(御本尊なのか狛犬的なものなのか不明)がゐる。

 『鬼灯の冷徹』 江口夏実 アレの関係は実はいい関係であった。差別に関するまぁこんなもんでせうな物。

山上たつひこ選集4 恐怖の鋼鉄男  『鉄筋トミー』  鉄筋トミーは、アレに鉄筋が入ってゐると前置きし、
「鉄筋が入っているのといないのでは地震の時の耐久力が違いますからね」と言ふのをやる。繰り返しのギャグとして何回もやる。
 裏宇宙では、虫が巨大であり、住民はそれを食って生活してゐる。建築物以外が、多分時代劇をデフォにしてゐる。かう言ふのはけっこういいかもしれん。「シンシューを抜けてエチゴへ」とかのナニがある。

 すでに、鉄筋トミーに依頼するのが姉妹(マツとナツ)とまうひとり定吉で、それがいろいろする。

 

ぐふゅてお

HPLクトゥルー』第5巻 青心社

ハワード・フィリプス・ラヴクラフトのうそ家系。

 ナイアルラトテップの末孫とクトゥルフの末孫のおぞましいい婚姻による、子供にHPLの他、「ウェールズオーウェングィネッド」とやらが描かれてゐる。 川北稔 アメリカは誰のものか

 によれば、11世紀らしい、にカンブリアのグウィネド(Gwynedd で良い筈)王オウァインとやらが、近隣諸国からボコられ、危機に立った際、王子マドックとやらが、一族のなんとなくを率ゐて西方へ船出し、テラフロリダとやらを発見、一回帰って、適当なグウィネドの残党を引き連れて、渡米の後「土人」になったといふトンデモ話があるさうである。HPLがネタにするとかならいいのである。

 Scale aviation 模型に興味がないがノーズアートクイーンのカワイ子ちゃんに若干興味あるので見る。

  今月号のは川崎あや様でバニーさんになってゐる。かう言ふカワイ子ちゃんは飛行場の職員あるいは飛行機の添乗員とか操縦士とかみたいな、耐圧服じみたものとかを著てゐるのだが、バニーさん。

 ツイッターで、田中康夫先生の政策に対する真っ当な批判をリツィートし、凹む。しかも八ッ場ダムが大活躍である。ふう。

 ブラッド+関係といふか『Blood the last vampire』の本があった。翼手の人は、寺田克也大先生のデザイン上は、二の腕の辺に突起がついてゐる。これで翼を張るらしい。なんぞパンダ的な者らしい。さらにネタ元にチスイコウモリがあるさうである。へー。てふか、日本刀について学ぶ為に日野日出志大先生とやらへ師事したさうである。はー。

 フィニアスとファーブ #119 『お城でハロウィーンアメリカのアニメ関係で金銭関係は多分あれなんだらうが、ここではネタとして銭が出てくる。他、紅はこべのコスプレをしたモノグラム少佐の方のと、DJといふかアレの人と、悪の天才科学者の娘の、なんかがある。あー。

紅はこべの仮装~「やだ衣装被っちゃった!!」~ナニが!!必殺のアレを!はいいかもしれん。

ごふふぇー

ひろき真冬『アップル』

 

 島本和彦アオイホノオ

 焔はいろいろあって!!雪まつりへ行く!!すると、彼は知らない間に、永井豪大先生から自身の表現をなんか複雑な顔で批評されてゐた!!

 当時、やっとこヴィデオがソフトとして売られ始めたばかりだったらしい!!一本三万うん千円は高いな!!

ふぎょどを

ぱふー

大変であった。
 近所の川は、ものすごく、大量に茶色の水を流してゐる。濁流としてはあまり、数十年に一度と言ふより、毎年こんなんだらよ、な感じ。
 小雨がしとしとしとしと 降ってゐる。

 アームズマガジン で押井守御大が何回か特集を組まれたりインタヴューされてたりしてゐるのを発見する。二千六年ころ なんかやってたらしい。ただ、あまり集めるこずくがない。

 フィニアスとファーブ 全百三十何話 なのか。「すっげぇくっだらねぇTV番組」「ヴァネッサ・ドゥーフェンシュマーツの話」「中国で」「原始時代」といふのはあまりないのであった。

 『宮崎駿イメージボード集』を入手。『もののけ姫』は、後の絵本版ではカットされてた絵とかがある。でもすでにお城が『千と千尋の神隠し』の油屋みたいな絵だったりしてゐる。

 他、『天空の城ラピュタ』で、登場する「屋根の上でトランペットを吹く少年」「オーニソプタ―」(「前脚」がある)、とかが出てゐる。あんまりアルセーヌ・ルパンの三代目とか言うコソ泥が
クラリス!!」
 とか言ってアレしてといふのは、おじさまの歳から考へて無理とか、書いてある。
 
 『長靴下のピッピ』のやうなもの(世界一強い女の子 とある。オーヴンに薪を入れてゐるが衒ひの演出は魔女宅より『ドラゴンボール』に近い)で、元気な娘さんが「銀色に光る鹿」と遭遇したり「郵便屋の飛行機」が墜落したのと遭遇したり、してゐる。

 インタヴューで、高橋留美子大先生と、手塚治虫大先生!!を誉めてゐる。そんで、一応諸星大二郎大先生!!!の、『失楽園』を誉めながら、「話を盛り上げるため」殺人をするのを、愚劣とか退廃とかは言ってゐる。高橋先生について、作品に「女性が油断なく生きてる」感じを見る。

 トトロ 当時は、他の資料でもヒロインは一人であったが、彼女は、サツキちゃんだかメイちゃんだかでなくて、多分さつきちゃんより年下でメイちゃんよりお姉さん。彼女がトトロと会ふ。てふかすでにカンタがゐる。当時はでかいのがまだ「オオトト(1300歳)」で中くらゐのがトトロ(679歳)、小さくて白いやつは「ミン(109歳)」らしい。

 『パンダコパンダ』は、まぁ別に良い筈。

 ナウシカみたいなのが収録されてゐる。発行年である1983年、宮崎御大は、カリ城のあり得ない興行的大失敗により、お金を出してくれる人から『もののけ姫』だか『となりのトトロ』だか『天空魔城』だかの企画を「馬糞臭い」と言って却下され、アニメーター人生をどうするのかの岐路に立たされ、辛うじて徳間書店の人になんとかされる、頃である。
 『宮崎駿の雑想ノート』での、総天然色漫画映画!!多砲塔戦車悪役一号が画面狭しと駆け回る!!タイトルが多分『鉄(くろがね)の豚』!!(『突撃!アイアンポーク!』だけど)の企画のプレゼンを見まくる(マンガ版『風立ちぬ』にも多砲塔戦車が出てくる「OVA」作りたいぞと言ってるなんぞが収録されてゐる)と、オーニソプタ―関係で、なんかのSFに出てくる「木と布で出来た旅客用ソプター」・・・について批判的に…あー、のあとで、「オーニソプタ―が出てくる作品を作らせてくれ」といふのがあって、我々はラピュタでワクワクしてゐるから別にいいのだが、なんかかう あー。

 バットマンの『ダークナイト』やってたので何となく見る。トゥーフェイスの悪者的な所業の際に、彼はチャンスを至上としてどうのと言ふセリフを吐いてゐるのが、大変印象的であった。

 

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 あにゃ。

 

 

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