ぐびょー

デズニ―アニメに出てくるウシ、クララベルは、W・デズニ―御存命の頃からゐる、結構古参のかたであるらしいと言ふのを最近知る。

しかも彼女は、当初は普通の牛だったのが、だんだん人間化して行ったさうである。

しあわせうさぎのオズワルドとか、鼠のミッキとかは別に良いのだが、牛アイドルはキリスト教的に涜神といふのがあのー。

 『エセルとアーネスト』  レイモンド・ブリッグズ

 翻訳が若干異なる。

 マクラグレンさんはイギリス出身のアメリカン俳優ださうである。

 ハードカヴァーなので偉い感じ。

 宮崎哲弥の映画365本

 あー 南北戦争以来「本土での戦争」を経験してないアメリカで宇宙人の侵略を「災害」として描いた『宇宙戦争』や、アメリカの職場での上司と部下の関係は、セクハラ他なんかすごい無茶な指令してしまふのを醸造する、点を指摘する『プラダを着た悪魔』、とか、うーん。

 ものすごくずくがないのだが、英語版のWIKIPEDIAで「Eochaid」を引く。この名前は「Hector」と関連するさうである。へー。ここの記事の所にダグダ(別名にEochaidがある)はあるのだが、

ミソロジーな時代(BC20世紀~14世紀ころ)にゐた Eochaid garb macduachといふ、トゥアハテダナンの方で、フィルヴォルグの名君Eochaidの死後、彼の嫁を娶ったをとこが書いてない。謎。池上正太ケルト神話』(新紀元社)には出てくる。

坪内祐三 『靖国  お亡くなりになるって あの享年61歳って。

リミックスZ  しょこたんは、れきし君氏と同じ事務所なのに さらに一回遭ってるのに忘れてゐると言ふのがオープニング。

 戦国武将 九十歳代で死んだ人と言ふすごい人がゐるらしい。真田信之も九十歳代まで生きたとか。

 長谷川ヨシテル 武将の他 お城征夷大将軍の本もある

 スカシカシパン通信  「ハーピーイーグル 横顔」

 オウギワシ  横顔、斜め後ろはイケメンなのだが、正面顔が人っぽくてアレ。ただ、その顔がいい人っぽく見える。

 握力百四十キロで、ナマケモノを木から引っぺがして食べる。オシドリ夫婦。

 しょこたん、オウギワシのギャップ萌え部分を評価する。

ふぬぽー

町山広美さんの『怪しいTV欄』まだやってた。信濃毎日新聞なんておくやみ欄しか見てないので知らんかった。なんかアレなので週刊文春町山智浩さんの連載も見てない。
 赤い方の保守反動的なこの新聞で、若者が共産主義に興味を持ってゐるとやる、第一面の下の奴があった。ああさよけな感じである。アレは何年か勉強して、卒業しないとおバカになると言ふのが世界の定説の筈である。

 『河童駒引考』の解説を見てたら、『反デューリング論』訳出したのが、昭和22年とこっちの本にもあった。いやまぁ。アレなんだけど。
石田英一郎先生は男爵の家にうまれて、襲爵する辺で、マルクス先生にかまけ、お上へ爵位を搾取させることになり、戦後を迎へて、なんだっけ、どっかの大学の先生になって、学生運動の波に乗って、赤い学生と共闘して大学の改善に関するいろいろをやって、過労(多分)で亡くなるといふ壮絶な人生を送ってゐる。この辺はさう言ふ資料に書いてあった筈なんだけど、でもまぁ。

 スピリッツをまたいで、『新九郎 奔る!』がやってた。主人公はちゃんと不正を認めない人で、ホモサピエンスのグリズリーさんやハイエナさんや狼さんの間にもまれていろいろしてゐる。伊勢新九郎さんは最初に三十歳代で出てるんだから、以前の、安彦良和(虹色のトロツキーとか)、坂口尚(石の花とか)とかみたいな、大人のいろいろにもまれて青臭い兄ちゃんがのたうち回って終り、にならない筈。今のところは。

 サマセットの荒地には、「白い手の精霊」と呼ばれる、カバノキの精が、居るさうである。
キャロル・ローズの精霊なんとか、アンナ・フランクリン『図説妖精百科事典』でも「the one with the White hand」で出る。
 カリッカリにやせ細った体で、白くて細い枝のやうな手をした女性と言ふ姿をしてをり、黄昏時に樺とか楢の林から起き上がり、旅人へ付き纏ふ。そして、人へ触れる。その、箇所が頭だと狂気が、胸では死が吹き込まれ、さういふ人の然るべき所に、白い手の形が描かれてゐると言ふ。のは共通する。

 健部伸明編著『幻獣大全』430頁では、サルマンがウルクやオークの顔へ、自分の紋所である白い手を描くと言ふ設定に、作者の悪い冗談とする根拠として、この伝説に取材したのをデフォにしてゐると言ひきってゐる。作者先生はたかがサマセットの伝承くらゐ知ってさうだけど、その辺がー。ちょっとー。

うぐぬぉふ

 

『幻の「長くつ下のピッピ」』。

『太陽の王子ホルス』について惨憺たる結果に終ったとか何とか。

 キウイが来た。この植物はマタタビの近縁種だとか何とかで、ぬこ様へこの木とかフルウツを見せるととても喜ぶ とかである。

主任警部モース 『カインの娘』なんか、あー。後味が悪い。クソ野郎が死ぬ話なのだが。出てくる『マクベス』がなんかアレ。

 『映像研には手を出すな!』 あー。井上和彦御大がをっさんの声を当ててゐる。あと「合点承知の助」は出るよな。他、水の表現が印象に残った。

  ゆうきまさみ『新九郎 奔る!』第三巻

あしゅー

 『鬼灯の冷徹』 桃太郎の手下は三人組であったと言ふ最終回。そっちがアレな上、シロさんは座敷童子の方から慕はれてゐた。

 辛坊治郎さんがなんかおねいさんへ壁ドンしてパワーハラスメント的なことをしたらしい。辛坊さんによれば、TV番組でウイグル自治区の人が然るべき告発をした際、なんか反論でもないことを言った人がゐて、辛坊さんが彼を持ってきた人について問ひ詰めた、とかなんとか。私はその番組を見てゐないのだが、さう言ふのはあのー 両論併記でもないわけか。

鬼滅の刃吾峠呼世晴 1819巻

 ううーむ

ゲゲゲの女房』 割ってくと最終話が一回で済むので、あと十五分くらゐ開く。そのうちの何分かは浅草氏と、湯浅監督と大童澄瞳先生のなんとかの再放送。大杉連演じる安来のお父さんはよかった。雑に見てゐるのだが。

 水木しげる 『漫画大全集総索引』 三千円。

なんぞ、ドイツの番組で、ハダカデバネズミに関するものをやってゐた。チンチラヤマアラシ系のデバさんは長寿であるが、その秘密を探るとかの。その、おかん>>雄>>兵士>>ワーカー(子育てとか土方兼百姓とか)と言ふヒエラルキーが何となくで、「繁殖雄は病気にかかりやすいので専用の部屋に引き籠る」と言ふ点が無視され、オスは巣の中でなんかやってると言はれる。さう言へば、おかん(飼育下では、三十歳!!三十路のデバママがゐるさうである)はコロニーの中で最大であったが、繁殖雌が“成長”するのは先代が死んでからであった。その際は、なんと骨格まで成長するんですって奥様!!いやぁん。
 あとはヒアルロン酸がどうのとか、ドイツの先生が19世紀に発見した際、成獣だとは思はなかったのでそのまま剝製にしたとか何とか。
 リチャード・アレキサンダーの「社会性生物の進化仮説」に基づくソシアル哺乳類の予言とか、ジェニファー・ジャーヴィスのサンドパピー研究でそれが証明されたとか、岡ノ谷一男説におけるデバの研究から出た言語の起源とか、は無し。女王の世代交代による、次期の候補者での争ひは、メスのみで行はれ、他の所の雄は出てこない。アレって確か雄が加勢してた気がー。
後ずさるデバは面白かった。あと害獣としてケニアソマリアの百姓から嫌はれてゐると言ってゐた。ピーナツ畑へトンネル掘るデバさんが食害をやる可能性は言ってない。

週刊現代 中島みゆき特集 病み上がりだからだか何だか、呉智英先生のアレは無し。

 ヤン・ブレキリアンのケルト神話のなんとかを若干真面目に斜め読みする。ケルトアイルランドでは元々ある豚の島エリンへセゼールさんだかパーホロンだかがやってきて、開墾してフォモールにボコられて、と言ふのだが、創世神話的なものとして、ブルターニュ関係で、ウニの殻が創世の卵として拝まれてゐたとする記述があった。世界はヨーロッパタヌキブンブクから!!厳密にはヨーロッパタヌキブンブクはイングリッシュウニなのだが!!あとフィル・ヴォルグさんは悪の一族として語られてゐるさうであるが、大体の資料に出てくるフィルヴォルグの王Eochaid マクアークは、名君であり三つの民を纏めるものであり王と貴族を分ける制度を作った功労者である。うーん、なんかー、善悪で分けると言ふアレがー。Eochaidことダグダ大明神の下半身派閥は善なるものになると言ふかなんかー。ブレスの政治は善なるものの筈だけど、彼の治世に民衆が立ち上がっていろいろするし―。

 リミックスZ
 どこにでも出没する中川しょこたんは、引き籠ってゐるらしい。
 マメジカ 絶滅したと思ったらまだ生きてたと言ふ。と、彼らはいつの間にかラザロ生物群集(絶滅してたと思ったらまだ生きてた生物)になってゐる。

 本編。れきし君の歴史の話。

 戦国武将=政治家説にしょこたんが「ええー」。
ポンコツ武将列伝 長谷川ヨシテル名義
常陸の不死鳥こと織田氏華(オプションでぬこ様が付くらしい)など。
 話題は、石田三成ツイッターアカウントとか。

 スカシカシパン通信
 交尾映え といふか情熱的な交尾
 ヤッコエイ 交尾
 対面位でやるので背泳をする方がゐる。

澁澤龍彦原作 近藤よう子作画『高丘親王航海記』 獏の関係、家畜としての獏は、マレーバク系。薬子様を描くストロークはこんなもんか。

 島本和彦アオイホノオ』 劇場版うる星やつらで衝撃を受けた焔はッ!!連載に挑む!!

ふぬゆー

 新井祥『性別が、ない!』 うさきこう先生は実は二次元のお兄さんであった、と言ふのが新井先生の田舎で判明。

 『映像研には手を出すな!』大童澄瞳 アニメ版。

浅草氏に弟がゐたらしい。その浅草家が引っ越してあのアニメ(NHK総合なのに『残され島のコナン』)と遭遇した、ダンジョンじみた(モノレエルが走ってたり)集合住宅は、なかなかであった。

 芝浜高校の公立ダンジョンぷりは、スマホ時代の高校生が、皮肉にも湖の対岸にある時計を見る(学校の時計は見れるとこ向いてない)、とか、忍者屋敷があるとか、で表される。

 コナンで衝撃を受けた浅草氏が、高校でアニメ研究会の上映会(メラニン色素多めの人がちらほらゐるが、クレオールみは若干低め)で放映される『未来少年コナン』みたいなものの演出に関する蘊蓄を声優伊藤沙莉御大の肺活量と根性の限りで傾けまくり、そこで遭遇した水崎ツバメ(ちゃんと、彼女のアニメーターとしてのいろいろと俳優業との共通点をむなしく叫ぶ)といろいろあって、いかにアニメを作るかと言ふのを水彩画による妄想で表現する際に、さっきアニ研の上映会で見た、かのアニメのアレみたいなものをやらざるを得なくなる。うむうむ。

妄想する際に声優が口で音をやるのもなかなかであった。うんうん。

 ロボ研の小野さんに声優がついてて、一回目からいきなり出てた。うむうむ。あと、柵とかに錆が付きまくってたり、コンクリートがちゃんとしたグラデーションだったりした。

水崎氏の制服がイチゴ牛乳で濡れた際、一瞬濡れてなかったやうな気がするのでまた見る。

 大童澄瞳パート(エンディングだ)は、三人娘が歩いてる処が、それぞれっぽい上、少なくとも滑ってるやうには見えない。しかもSEは一切入らない。うむうむ。

大童澄瞳『映像研には手を出すな!』第五巻が出る。うむっ。

 OBSOLETE 虚淵玄 現代ウエポンとオーヴァーテクノロジー 他。いいんだけどもー。

ドリヤス工場異世界もう帰りたい』

年の初めの

 新年が開けてしまった。そこそこ歩いてみる。なかなか。

 藤崎慎吾先生がえすえふでなくて、科学の本を書いてた。おおっ。

 アガートラムは蒼穹を撃つ
 スポーツでロボ。うーん。

 ちばてつやひねもすのたり日記』ぢぢいのアレ。

カサハラテツロー『アトムザビギニング』閉鎖的で排他的な島国根性だ あんた日本人の(『究極超人あ~る』)な人が、7研へなんか自慢しに来る。カサハラ先生の女性の造形がー

 ドリヤス工場異世界もう帰りたい』
 単行本か!!

 ワニ!!三畳紀、「普通の生き物」であったクルロタルシの一類の末裔!!さらに三畳紀末期の、主に海ではでかいのの後にと小さいのが!!なカタストロフを乗り越えて、恐龍の繁栄を横目に浅海とかの辺境領主になった!!但し!!ジュラ紀初期のワニさんと、謎のビッグ5中最弱なカタストロフを掻ひ潜った現代ワニさんの、フォルムはあんまり変はらない!!無敵!!無敵すぎるぞワニ!!(思ひ入れがないのであんまり褒めれない)

 カルロス・ゴーンがどうのとか。信濃毎日新聞の斜面的なコーナーでは、ツイッターでよく囁かれる「全体の奉仕者」としてのカルロス・ゴーン像ではなく、ちゃんとした犯罪者で国外逃亡した人がどうたらと言ふ文章があった。うん。

 『Forever ドクターモーガンのなんとか』をぼぉっと見る。二百年ほど生きてゐるをっさんが、監察医として、警察の人に協力する。をっさんは、不老不死で、致死的なダメージを喰らった場合、死ぬと同時にそこから消滅し、近所の川に素っ裸で出る。彼は映画作品関係を知らないらしい割に、経験則とその他に基づく異常な分析能力、観察能力、知識を持ち、一応警察屋さんから一応重宝されてゐる。さう言ふのと、二百年に及ぶ人生の中でモーガン先生が、いやって程経験しまくった、不死性と不老性に関して、いろいろ秘密にせんといかんと言ふ言訳がでる。ほんで彼の理解者でパパより老けた息子とか、アレな人生から這い上がってきた相棒さんで刑事さんで女性とか、彼女の上司でクロンボで有能でいろいろなのだが「時々川で全裸で泳ぐ癖のある」監察医に渋い顔しまくりのをばさんとか、といろいろやりながら、難事件を解決しまくり、なんかする。
 事件を見て、人間、事件の重要人物の為人をいろいろ分析すると、あーうん十年前にあったあの記憶がフラッシュバックすると言ふのがあれ。横たはるナチス・ドイツの影とかヴェトナム戦争でのそれとかがなんとなく入る。
 不死者の人は、なんぞ最初に殺された際の得物になんかがあるんではと言ふ可能性があり、モーガン先生には、拳銃がそれにあたる。ふうん。 

 『フィニアスとファーブ』 見るのがなんとなくルーチン化してゐる。欲望に弱い主人公~叶へられる~関係が破たんして終り、は、兄弟VS姉と、ハインツ・ドゥーフェンシュマーツ博士VSカモノハシで行はれ、それがいい感じで交錯するのであるが、ドゥーフェンシュマーツ博士の、何とかネーター作ったぞ~「私はこれが嫌いなのでソレを何とかするべくこれを発明した」~「呪ってやるカモノハシペリー!!」を単体でアレすればなんかできるのではなからうか、とちょっと思ってそれっきり。

 香川照之の昆虫すごいぜ。コスタリカ取材編@昆虫やばいぜでは、香川さんとスタッフが行った際に、お国ではデモが行はれ、それによる車両規制でいろいろスケジュウルが押せ押せであったらしい。あまり興味がないが、雑に見る。オサムシの仲間にマイマイカブリがゐると言ふのは、へ―であった。その際は、マイマイなので八九寺真宵の曲が流れてゐた。なんだかなぁ~。てふかいつの間にか香川照之作詞の、アカデミックなお歌がEテレで流れてゐたらしい。へー。「カマキリはアリを食べない」と言ふナニが指摘されてるらしい。ふうん。
 勿論、『昆虫すごいぜ』はNHKの番組なので、ちんちんがどうたらは一切出てこない筈(雑に見てるので)。

 NHKドラえもんひみつ道具のなんとかの再放送。きつい。確かに、ひみつ道具が紹介され、それに近い現代技術が紹介され、なにがそれする。なんか、その関係がー マスターベーションぽくてあのー、見れん。さう言へば、タイムパラドックスで、藤子F不二雄作品にそこそこ出る「情報のパラドックス」が、ドラえもんにもあった。

 概ね、TV番組はつまらない。

 あー、ユダヤの冬の祭りでは、ハマンと言ふ焼却用の人形をどつき回して、燃やすさうである。どんど焼きに似る。さう言へばおん火でも、ダルマ像が燃やされるが、『エステル記』を縁起とするプリム祭で、ハマン像が一時期イエス像になったさうである。へー。

 リミックスZ たまたま年末年始はゲッターズ飯田のなんとかでスカシカシパン通信はお休みであるので、寝る。

ななんち

あー
 あー

 大童澄瞳『映像研には手を出すな!』たぬきでバズらせる、インフルエンサーが近所に!!金森氏がそこへなんとかするが!!そして浅草監督が!!なほ、アニメは2020年1月六日っつうか、五日の二十五時ころ!!EDアニメを原作者がやる!!なんかこの辺がアレ!!!水彩画で「榛の木を食べるカニ」とかをやって!!その間を水森氏とかが作るらしい!!なんか!!

 『へんなものみっけ!』民族学の関係の、でも人魚のミイラとか(暴いてそれっきり)。

 『スカーレット』なぞを見る。西川TMレボレボ貴教御大が出てゐる。はい。レボレボが出ると言ふことは、藝術品としての陶藝と、実用品としての陶器の間に、明らかな線が引かれてゐるみたいっぽいので見ない。

バーナード嬢曰く。』『息吹』で百合っちい賢者の贈り物。

『ライドンキング』 大統領閣下、訳の分からんものに乗る!!

 『ゲゲゲの女房』 村井父が死ぬ。「人生とは屁のようなもの」を言ふのは御父上であった。ソレはよいのだが、村井娘とお父ちゃんとの軋轢があるのだが、せっかちな水木しげるとせっかちな安来のお父ちゃんが陰謀をめぐらす脇で『妖精なんでも入門』がどうの、『悪魔のなんとか』がどうのとあった。お弟子の関係で、河童に関するものを一か月資料の収集に当ててたら、水木しげる大先生に怒られた、とか言ふのがあった筈である。なので、入門百科シリーズの関係は拙速なのであれならしいのである。

『いだてん』結局、総集編を見る。タクシーの運転手がクドカンぽかった。総集編ではムッソリーニの確認はした。ちょび髭の伍長野郎さんの確認は怠る。