ぐふた

雨が降った

 北朝鮮がなんかしてゐるらしい。ミサイルが来るんだか何だか。

 町山広美さんの『怪しいTV欄』「池の水全部抜く」企画が、各放送局へ伝播し、予定調和な番組がばこばこ造られ、でもおばさんは「想定外の方がTV番組なのに」といふ。でも町山さんはTVの何かを背負ってると思ふ。

 アオイホノオ ついに!!焔燃の連載マンガが!!編集者の努力によって!!まぁおもしろい(作画担当が自身のないところをフォローした!!!)形で!!!雑誌へ掲載される!うひょー!!

 マントルピースは当時の大学生では知らんものであったか。

 南方熊楠著の本と格闘。して「柳田國男との往復書簡」をまとめればよかったといふのを今思ひたった。南方先生は柳田先生との手紙で、「《地しゃ》という、髯を生やして白い単の広袖を打ちかけ、数珠を首に下げ下駄をはいたもの」がワイフ(竈祓ひのやうなものらしい)をする(八巻p257)とか、銀杏はいろいろあって実は原始的な植物だったと知って大騒ぎ(p35)とか、娘の小陰唇はでかいので、それをガン見した絵師は、日本のでは生きてゐる人のを、西欧のポルノグラフィでは死んだ人のを描いてゐる(p401)とか、いろいろ書いてゐる。

ふうう

気合で歩く。そこそこの速度で行けた。帰りは電車で行く。

 電車に乗ると、なんか通ってるらしき、メンタルがヘラってる娘さんから開いた席を紹介される。なんとなくその時間の列車を使ってゐるので彼女としては

「あ いつものをっさん」

 的なナニらしい。

 名探偵ホームズ トラップと財宝とメカの話。まぁあんなもの。ナニがソレなのでレストレード警部とホームズの仲が悪い。

 

 

 ゆうきまさみでぃす×こみ

 なかなか豪華。

 漫画家読本 松本大洋

 

 松本先生のマンガは見たが、いしかわじゅん先生のあれを見てゐない。

雑誌でなくてムック

 ぴあ 『蘭学事始ぴあ』

 

 みなもと太郎風雲児たち蘭学革命(れぼりうし)篇が翌年の正月に出るからと言ふので、その辺をまとめたもの。

 みなもと先生の関係が、マンガ以外一切出てこない。編集の某も無し。

 小田野直武が「武助」表記。ドラマ版で「私本名をなおたけと申しますが いつの間にやら武助となり(´・ω・`)」とかやったらどうすんだ。(やらなかったが)

 真田丸― に関するものはー えー。

ぬはとー

なんか朝っぱらから雪が降ったらしい

 『鬼灯の冷徹』 補佐官殿の近所の方々をベースにした配役による民話の関係。『白雪姫』が何となく。

 たがみよしひさ『NERVOUS BREAKDOWN』を再読。ううーむ。文庫版で「看護婦」が直ってないのは、なんつううか皮肉といふか何といふか。別に差別語ぢゃないには違ひないけど。

ヴびゃー

ひさかたぶりに近所のぬこが来る。

 彼女は、家にゐるといふか我が家でもふもふしてゐることが多い。あと隣家(彼女の飼主の家ではない)の屋根。

 『トロールものがたり』トロール体系であった。へー。巨大なトロールの他、トロール馬とトロール鶏と牛がゐるらしい。

 町山広美さんのナニは全然読んでゐなかったが、2018年1月10日の『怪しいTV欄』は、ダウンタウンの浜田さんが、「エディ・マーフィーのまねができない」のをわざわざ黒塗りして然るべき格好をさせ

「似てねぇwww」

 と言はせる企画だったのだが、その際に字幕が無駄に画面を覆ひ尽くし、なんか滑る上、黒人差別といふ事態に言った旨を説く。町山さんは「世界でブラックフェイスがどう見られているか」とは言ふが具体的には紙面の都合かなんかを言訳に書かない。

 長谷川政美先生のなんかを見る。象さんを筆頭とするアフリカ獣類は、一旦海といふか水中へ入って、それからやっぱ陸地へ行ったといふ可能性があるらしい。さう言へば象その他は精巣が体の中に入ってゐる。

ぬびょー

雨が降る

 途中で雪になる

 『名探偵ホームズ』 原典をー そっちの方にめくらのおばさんて出てたか忘れてゐる。潜水服が出てくる。うーん。

 図書館で『トロールものがたり』を探すも どこにも見当たらず。なんかあるらしいのだが。うーん。

はひよー

おんべといふか餅焼きといふかさんくろうといふか、ほんやりといふか、

の頃である。作業をする。

 「気まぐれコンセプト

光文事件 - Wikipedia

 ネタを出してゐる。

 迷宮物語ブックオフで売ってた。ううむ。