ぬぼあえー

アオイホノオ 出渕裕 焔のわけがわからん対応ににが笑ひしつつも、そこそこ高評価をする!らしい!

 カメントツ 全然読んでないけど買ってみたいと思った。あだち充先生~。

 

 呉智英『リアルのバカ』 八月三十日ってあの、その前に「熊本城はいいけど、零式戦闘機は駄目」とか朝日新聞の人がなんかツイートしてた気が。関ケ原の合戦について好意的な朝日新聞の批判。

 

 『映像研には手を出すな!』第二巻を買ふ。ゆうきまさみ先生がなんか帯に書いてゐるが、パトレイバーを見た後からだと、こっちのJKが暴走するのをリアルにやってる先達だしバイアスから(もちろんゆうき先生は、ヘッドギア立ち上げて押井守御大を引きずり込んだのは、高校生時代ではないには違ひないのだが)逃れられん。

ぽふぐせ

松本のブックオフは、松本駅から徒歩で三十分ほどの所であった。

 いいけど、いくとなんか『諸星大二郎作品集』が何となくある。今回のは衒ひのない『西遊妖猿伝』であった。

 白竜 なんかアレな落ち。まぁ若頭の戦略は妥当。

 『驚異の未来生物』が丸善の恐竜コーナーにあった。鳥ゐるけど。

つなぽゆ

豊田真由子先生がなんか書いてゐるらしいのだが、その書いてゐる文章が載った『文藝春秋』を見てゐない。

 おおさういへば、「エホバの証人」のロシヤ語を邦訳した「エゴワの目撃者」を確認したが、週刊ゴラクを見てない。

 『へうげもの古田織部越中ふんどしを締め、最後の地に向かふ。

 『鬼灯の冷徹』 我慢大会 わけのわかる処があの。

 

 REMIXZ なんか。ゲーム実況は黎明期によゐこの有野さんがゐたとか。

 スカシカシパン通信はオオギバショウ 山田五郎中川翔子のお二人は木のデザイン 他で感嘆の声を上げる。青い種も。

 必ず葉っぱが東西方向に向いてゐる説があるため、旅人の木と言はれるさうで、しょこたんさういふ情報にちょっとビビる。

ヴォシフカ

太田啓子先生といふ弁護士の方がゐらっしゃって、何とか言ってゐる。

 ちゃんと、文字メディアに、「世間では言えない事」を乗せるといふ伝統を築き続け、かつそこへ、ノモス的な政策を乗せやうとしてゐるのである。

 真空パックで性的な凌辱をするのはきもいからやめろとか、は、文字メディアであるため勿論正義のやうなものは完全に抜け落ちてゐる。

 春名風花さんは、ここへ根性で正義を突っ込む。あくまで自分にとってどうやったらよりよくなるか、を基本とし、周りを巻き込めるかはある。

 ツイッターとかでもやるので嘆かはしいには違ひないのだが。ふうう。

ずべたむ

 吾妻ひでお『地を這う魚』

 工場で働いてると者がこんな感じである。

 板井れんたろう先生は偉大らしい。

 小池一夫せンせいの解説でも、梶原一騎せンせいが焼肉焼いてる煙の向ふで

あしたのジョーは 俺の作品じゃない。アレはちばてつやのだ」

 とか言ッてゐた。こっちでもそんなやうな分析。

 ジョージ秋山ギャグマンガ家(しかも上質の)説 ふーん。

ふがのて

ねずみのうんこがー 変な所に―

 防災訓練は滞りなく敢行。

 『ヘボット!』南極でわんこと戯れるとすべてがNになるといふもの。まぁそこそこ。

 床屋さんで髪の毛を切ってもらふ。常連さんになってゐるらしい。

 『映画大好きポンポさん』を伊那市の平安堂で買ってしまひ、地元の本屋さんで大量に平積みされてゐるのを見てもにょる。

 名古屋のLOFTで新井祥先生の作品の棚の端にうさきこう大先生の本が並んでゐた。あぁはいはい。

 『快楽天』の蜂谷なんとか先生の本がやばいさうなので買ひに行く。九月号ゲットだぜ(なんか違ふ) 飯灘先生とかが出てこん~。

 ポケモン見た。なんかムサシさんがアレしてた。林原御大は相変らず凶悪なクソアマであった。ああいふのはぼええと見れる。

 うさきこう 『ぼくのほんとうのはなし』

あにぽて

白竜 安定の白竜

 名古屋へ行ってみる。停留所には一応人がゐないが、バスの中はパンパン。

 コミックREXとかを買ふ。『バーナード嬢曰く。』読書のBGMで「戦場の音」を選び、録音した町田さわ子が、媒体を神林しおりとともに聞くといふ示唆的かつ百合っちい展開がある。

 みなもと太郎『マンガの歴史』マンガ界の生き字引がいろいろ言ふのは面白いのである。葛飾北斎北斎漫画が西欧のカートゥーンへの影響を説とか、「連画(中国ではこう書く)」といふ言葉でマンガを表現してゐる割に、あの国には静止的イメージを意図的に連続的に並置する思想がないとか、丸山応挙の絵の指摘とか面白かった。