ぷぺそー

 雨が降る。

 長野の南の方、朝、震度0,5くらゐだと思った。飯田市で震度3らしい。デマは飛んでゐるが、理性的な行動も結構見られてまぁ良い。

 呉智英『リアルのバカ』は『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』に登場する生徒と、呉先生が教へたことのあるFランク大学の学生の知識について。

 白竜 白川さんが脱ぎます

 『俺、つしま』を発見。

 原田実『オカルト化する日本の教育』も発見。安倍先生は越川禮子先生から「江戸しぐさの継承者を迫害した長州の人」と言はれてたらしい。へー。

づふぎゅー

 ズートピア

 

 朝から畑。

 南方熊楠関係のナニをアレしようとしてやめる。

 ふう。

 ズートピア、 結局見てしまった。昔からある「Sly bunny(ずるい兎)」といふ、因幡のしろウサギとかに見られるものがちゃんと機能し、狐をだまくらかす。また、漫然とした知識を表すうさたん像が、ちゃんとメディアで知識を披露、その理想郷ズートピアが差別の温床となり、といふ展開は良い。

 恐るべき量で地上に君臨する草食動物と、蔑視されまともな職に就けない(辛うじてライオンが一応市長になってゐる)二次消費者といふ、この世の地獄じみた理想郷で、ざっくり狐は蔑視され、「無知無教養で粗暴」だったり詐欺くらゐしかできず、子供ですら彼らへギャグっつうか猿轡をかませるといふすごいアレ。

 そんで以て、二次消費者でアレなポジションにゐるトガリネズミ(マフィアのやうなものを作ってゐる)と、複雑な差別を受けるひつじといふややこしいヒエラルキーがあって、そこでヒロインが蔑視されたり差別を受けたり自身の出自から差別をしたりしながらがんばる。

 主人公の田舎は「Bunny burrow」で、burrowには「狐の穴」も指すのだが、なんかバニーが付くな。

 最初の劇で、ポリコレに基づくアレでもって公然といじめっ子で、ある種孤独な狐の名誉を一応ずたずたに一応する娘さんは、こっちで「狐にいじめられる羊」を助け、奸智でなんとかするが、その狐さんはそのポリコレな劇によってアイデンティティを確立し、最後にまともな人でいいやになるが、カール・ハインツ・マレは『トゥルーデおばさん』などに出てくる教育物の話により、親の「クソガキはぶっ殺したい」(タイトルが「いうことを聞け、いやなら死ね」)衝動が緩和され、かつ、こどもの方でも何か欲望が満たされるとか言ってゐたが、ズートピアのアレはー、うーむ。

ふぎょー

ぱほー

 雨が降った。

 『白竜』を確認してない。

 

 ダニ・マニア

 

 『トム・ソーヤーの冒険』で、TICK(血を啜る系ダニ)を構ふクソガキの話が出る。

 トム・ソーヤーあるいはマーク・トウェインのゐる処でのダニは、病気をもたらすリケッチアさんのキャリアさんださうで、それによる死人が結構あったらしい。

 カエル関係とかも、地中海農耕文化のたまものと言ひ張れるかは不明である。

Remixz ニュートリノ関係。チェレンコフ放射ッて、一般の、自然界で、一応ないこともないらしい。うわぁ。 

スカシカシパン通信は「ベッコウハゴロモ

 「ケサランパサランの様」「ホドロフスキーのアナログ映画の様」

 といふ両人の評

 しょこたんは「光ファイバーが尻から出る」と表現。

 その辺に出る

 

ふがー

 『料理の起源』を読むこずくが無い。

 『神道集』の蟻通明神縁起に、玄奘三蔵法師が出てきたなぁと思ってゐたら、埼玉県のどこぞにリアル玄奘三蔵法師のお骨が安置されたお寺とやらがあるらしい。へー。

 『スパイ大作戦』そこそこ見れる。

 ふう。

ぱふぐー

なんとなく雨が降ったので遠出。これは

 シコクビエの食べ方。

  a脱穀の後、臼で搗いて粉にし、蕎麦がきのやうにする。

b粉を炊いて、一種の粉がゆにする

c煎る (そこそこ特殊) 方法がある。

 佐々木高明先生は一般的な食べ方として

d鍋で湯を沸かし、その中へ粗割りしたシコクビエを入れて炊く。調理を上げる。水分が少なくなるまで炊き続けてから食べるので啜れない。

 (中尾佐助著 『中尾佐助著作集』6巻 北海道大学出版会 88頁 根性で『続 照葉樹林文化』が挿入)

 週刊ポスト なんか読んだはず

 

 アオイホノオ。焔燃は、映画の主人公に抜擢されたり!細野不二彦氏の紙の秘密に迫ったりする!!

 

 『映像研には手を出すな!』3巻と買ふ。濃い。

 

 『チャイルドプラネット』があった。うむうむ。

ふにー

シコクビエ めんどくさい

 

 UIMBI ニグロ語

 DAGUSSA アビシニア

murwa アフリカ奥地

 moru ザンデ語

telebum アラビア語

rajika サンスクリット語

manduaかMandal ヒンディ語

MARUA ベンゴール語

 NAGLIとか NACHOI マラティ語

 BAVTO、NAGLI グジュラート語

 RAGULU テルグ語

 RAGI, KELVAREGU タミール

 RAGI カナラ語

 MUTTARI マラヤーラム語

 KORAKEN セイロン語

 KODO ネパール語

とかさういふの。(中尾佐助著作集 1巻 p98)

 スーダン一帯で「MURWA」みたいな語で言はれ、ベンガルでいいらしいベンゴール語の「MARUA」はネパール、シッキムでも使はれる。「KODO」(ネパールからセイロンまで)はスズメノコビエも指すとかはいいや。

 

 あと粒による発酵酒がどうたらで、粉にしたやつを煎ったものを中尾佐助先生が一回ヒマラヤにゐた時に食ったことがあるけども、こんな情けないものを喰はねばならんのかもとほほほほ といふ感想を得たとか。

ぶみー

高森直史『戦艦大和の台所』

 当時の海軍の人も英国料理は嫌 フランスのがいいとか、言ってゐる。

 あとご飯がいいとか、牛や豚を飼ふといろいろ困るとか、けっこう生々しい。